About
細いつながりから、
生活の接点を設計する。
Neuronestは、ひとりの開発者が「不便だな」と感じた瞬間を出発点に、 アプリというかたちの小さな解決をつくるブランドです。 派手な変革ではなく、毎日の暮らしを一ミリだけ軽くする道具を、ひとつずつ丁寧に。
ブランドについて
Neuronestは、日常の小さな不便に着目し、そっと解決するプロダクトを作るブランドです。 神経(Neuro)が無数の細い接点でつながるように、生活の中に静かに根ざすプロダクトを目指しています。 大きな仕掛けではなく、気づかれないくらいの便利さが、生活をいちばん深く変えると信じています。
名前の由来
「Neuro」は神経、「Nest」は巣・拠点。 神経細胞がシナプスというごく小さな接点で信号を伝え合うように、 暮らしの小さな接点から便利が伝わっていくこと。 そして巣のように、安心して帰ってこられる場所であること。 ふたつの願いを重ねた名前です。
The Constellation
トップページの夜空には、
意味があります。
左上でいちばん強く輝いている星は、Neuronestという想いそのものです。 すべてのアプリは、この光から生まれます。
そこから右下へ向かう星が、最初のアプリ・Restocker。 右で新しく輝きはじめたのが、ふたつめの星・Recapper。 星と星のあいだを光が行き来しているのは、つくり手と使う人のあいだを便利が往復する姿です。
新しいアプリが生まれるたび、この夜空に星がひとつ増えます。 接点はやがて星座になり、銀河のように広がっていく——そんな未来を描いています。
How We Build
つくりかたにも、順番がある。
Start Small
小さく生む
自分が本当に困ったことだけを、最小のかたちでアプリにする。大きな構想より、確かなひとつの不便から。
Live With It
生活のなかで育てる
まず自分の毎日で使い、引っかかりが取れるまで直す。生活に馴染まない機能は、静かに手放す。
Keep Polishing
静かに磨き続ける
公開して終わりではなく、存在を忘れるほど馴染むまで細部を整える。道具は少なく、手触りは深く。
Made by
個人開発者 / iOS Developer
ひとりで設計・開発・運用しています。小さな発想を丁寧にかたちにすることを大切にしています。 遠回りに見えても、自分の生活で確かめてから届ける——それがNeuronestのつくりかたです。